中央公会堂施設紹介 中央公会堂施設紹介


大阪市中央公会堂は国の重要文化財であり、大阪のシンボルです。中之島は、淀屋橋を架けた豪商淀屋が開発した土地で、諸藩の蔵屋敷が並んでおりましたが、今は「大阪市中央公会堂」「中之島図書館」「日本銀行大阪支店」などのレトロな洋風建築が建ち並び、4000株のバラが栽培された中之島公園とともに、文化と水と緑の都市美を創出。結婚式の場としては大変貴重な施設です。

Be (118).JPG大阪市中央公会堂は大正時代のネオルネッサンス様式の歴史的建築物です。
31B (15).JPG挙式を執り行う特別室は創建当時は貴賓室として使われておりました。
31B (9).JPG特別室の天井画「天地開闢」作者は松岡壽画伯。日本書紀や神話伝説から国づくりをあらわしたものである。
201502210005.jpg特別室のステンドグラスは大阪市の市章である澪つくしと慶祝の象徴である鳳凰をデザイン。
31B (12).JPG南側壁面 工業の神とされている太玉命(フトタマノミコト)が描かれている。
31B (13).JPG北側壁面 天照命(アマテラスミコト)の弟、商売の神とされている素戔鳴命(スサノオノミコト)を描いている。
TAB_2822.JPG温かな木の質感に包まれた、心なごむノスタルジックな雰囲気の小集会室。お部屋全体の端正なたたずまいに、刺繍がほどこされたタペストリーと、果物をモチーフにしたステンドグラスが優雅さを添えています。
BEL_9419.JPG宮殿の大広間を彷彿とさせる華麗なヨーロピアンスタイルの中集会室。アーチ状の高い天井により、音の響きが素晴らしく、創建当時のまま残されている大変貴重なシャンデリアとステンドグラスは贅沢な空間を演出します。



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